+++趣味の芽+++

ガーデニング、映画、ゲーム、ラルクアンシエル、バドミントン・・・
いろんなことに興味ありつつ、
たいして長続きしないワタシの日々のつぶやき・・・。
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新年 注目のドラマたち

ぶたっぱなクー
これはブタさんではなく、ウチのネコ・クーのアップです。

年も明けて10日以上たち、新ドラマもだんだんと出揃ってきましたね。
全てチェックしているわけではないけれど、今回注目しているのは、日本テレビ系水曜夜10時の「斉藤さん」です。
かわいらしいイメージだった観月ありさも、ここのところすっかりお母さんor主婦役が板につきましたねえ〜〜〜。

あとは、月9の「薔薇のない花屋」、TBS系金曜夜10時の「エジソンの母」、TBS系日曜9時の「佐々木夫妻の仁義なき戦い」、フジ火曜10時「あしたのキタヨシオ・・・」はとりあえずチェック。なんだか色気なさそうなドラマばっかりセレクトです。

実は、前クールのドラマの中で、自分的には「ガリレオ」に一番はまるだろうと予想しつつ、以外にも一番面白かったのは上戸彩ちゃん主演の「暴れん坊ママ」だった。
幼稚園(学校)でのママ同士の葛藤というのは、あまりにも身近で、そのくせドラマだから超大げさに描いてたりするのが面白い。
いや、もちろん「ガリレオ」にもどっぷりとはまってたけどね♪

とはいえ、本当に身近にいる私の友人たちは、ドラマというとジャニーズ系とか小栗旬とか、いまどきのイケメン俳優総出の恋愛学園モノなんかが大好きなので、あまりこの手の話は合わなかったりする。
なんだかね、私そういうドラマだと、セリフ聞いてるだけで照れちゃうのよ〜〜〜。
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ホームレス中学生

評価:
麒麟・田村裕
ワニブックス
JUGEMテーマ:読書


言わずと知れたベストセラー。とりあえず話題にのってみようということで、読んでみました。麒麟・田村裕の、どん底の貧乏生活をつづった自伝本です。

内容としては、前半の中学生時代はとても悲惨。とは言っても過剰な感情表現もなく軽快な切り口で、他人の日記をのぞいているよう。時間もかからずにすんなり読めます。
前半飛ばした分、後半はちょっとだらだら気味・・・でも、高校生になったころには生活は確実に上向いていったようで、ほっとしましたよ。
どん底の貧乏生活でも、周囲の人には恵まれていた田村さん。本文中でも、感謝のことばがあちこちにちりばめられていたのが印象的でした。

*************

でもまあ、正直、文章で読むよりも、映像で観た方がインパクトあるかもな〜〜???なんて思っちゃいましたねえ・・・。
というより、このくらいあっさりとした文章のほうがいいのかもしれないなぁ、内容的には。。。
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ルパン三世 やっぱり山田康雄だ〜〜〜♪

今、TVでルパン三世やってます。
1978年公開の、マモーのやつ(クローン人間のやつね)。
30年も前なのねえ〜〜・・・・
やっぱりルパンは、山田康雄だよときめき
不二子役の増山江威子も若くて色っぽいよ〜〜揺れるハート
絵柄もいいなあ〜〜ムード

栗田貫一だとどうしてもモノマネの域を出ない。声量もないしオーバーすぎるし、最近のルパンは観る気がしなかった(っていうか、何で栗貫なのかと・・・。どうせモノマネならもっとうまい人がいたろうに)。
不二子もやっぱり30年もたつと???ばーさんぽくてセツナイ・・・あせあせ

ドラえもんの大山のぶ代たちのように、思い切ってキャストを一新してしまうというのもアリなのかもしれないなあと、ふと思ってしまった。
いや、私のなかのドラえもんは、永遠に大山のぶ代なのよ。
だけど、潔くていいと思う。

だからこそ、モノマネではない、全く新しいルパン。
最初は違和感あるのかもしれないけれど、30年前ですでに確立しているアニメだもの。
モノマネじゃ、なんだかせつなすぎる。
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オニババ化する女たち・・・・ちょっと納得

オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す
三砂 ちづる

本屋で偶然手にし、タイトルのインパクトに惹かれて読んでみました。
女性としての性をまっとうしないと、昔話ででてくるような”オニババ”になっちゃうよ、っていう内容。。。。

もっと言うと、女性は、子どもを産み世代をつなげていくという役割を担っている。そういう性であり生物。ところが最近は、子どもを産まないことを選択する女性が増えてきている。。。男女同権という名のもと、仕事に打ち込む女性も多いけれど、そうして女性としての性を無視していると、エネルギーが行き場を失い、カラダもココロも変調をきたしてくるというもの。

そして出産にしても、かつての女性はハサミと紐を用意して、自由な体勢で自分ひとりで子どもを産んでいたんだそうです。でも現在は、病院で人任せの出産をしている。だから感動も少ないし、お産はつらいものだという経験にしかならなかったりするのも問題だと書かれていましたね。そのつらい経験を子どもに伝えていくから、その子も出産はおそろしいというイメージを抱く。
本来、出産は素晴らしいものなのにと。

これだけ書くと、またまた物議をかもしだしそうな内容の本なんですが、実は私も同じようなことを考えていたことがあります。
生物としての”人間”を考えてみると・・・
やっぱり子を産み、育てていくのが女性なんですよねえ。。。。

でも今、子どもを産まないという選択をする女性のほかにも、産んだ子どもを虐待してしまう母が社会問題になっています。
実の母に、虐待され、殺されてしまう子どもも少なくないんですよね。
自然界ではあまり見られないことなんじゃないかな。。。。
生物は自分の子孫を残していくということを、本能的にやっている。
(弱い個体は本能的に殺されちゃうこともあるんだろうけど)
それなのに自分の子どもを虐待してしまう、あるいは殺してしまう母親というのは、生物としての本能が機能してないってこと???
これも”オニババ”化ってことなんでしょうかね。

こういう意味での人類の進化(退化?)にちょっとした危惧を覚えてしまった一冊でした。

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GyaOにちょびっとはまる

私の住む地域は、首都圏でありながらブロードバンドとは無縁でした。4キロ先に住む友人の地域はもう光ケーブルだっていうのに、ネットの世界では陸の孤島と成り果ててました。

でもやっとウチもADSLになりました。NTTからは「速度が出ないしつながらなくなる可能性もあるのでおすすめしません」と断られたけれど、リスク覚悟で変えました。
結果♪ 無事につながり、ウチもブロードバンドに仲間入り。速度は表示よりもかなり出てないようだけど、でも今までよりはものすごい速いので文句なしです。

で、最近はまってるのが、GyaO
(株)USENが提供している、無料でさまざまなジャンルの映像が観られるというサイトです。
映画やバラエティだけでなく、最新のニュースや情報など、けっこう豊富なメニューが揃ってるのよね。
マドンナやクイーンなど、懐かしいPVもやってたりする。
映画は、DVDレンタルしてきてまで観るほどではないって程度のB級揃いなので、最初5分くらい観てみて面白くなかったらやめるとか、そんな自由さが気に入ってます。
でも最近は、「エクスカリバー」っていうけっこう長編の映画を一気に観ましたよ。

時間がちょこっとあるっていうときにオススメです。
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ウゴウゴルーガ!!鮮烈な幼児番組でした。

久々のブログ。何書こうかな〜〜なんて考えてたら、CS(すかぱー)で懐かしい番組を見つけました。それが「ウゴウゴルーガ」です♪
☆ウゴウゴルーガ再放送についてはここをクリック♪
知ってる人はもう少ないかなあ???
なんといっても、もう12、3年前にやってた幼児番組だから。。。。。
だけど、そんじょそこらの幼児番組ではなかった!!!
ウゴウゴくんとルーガちゃんという子ども二人を中心に 
全編CGで、毒々しいとか皮肉屋だとかアクが強いキャラ
ばっかりだったし、内容はもものすごく下品で役に立たない
ことばっかりだったような・・・。
いったい誰のための幼児番組だったんだろ???
といいつつ、実は私は大好きでした(*−−*)ポッ

このころウチは娘が産まれたばっかりで、
毎朝、保育園に連れていく仕度をしているとき、
この番組を見せてたんですね。
娘はこの番組に出てくるシュールくんっていうキャラが
ナゼかお気に入りで、シュールくんが出てくるとキャッキャ
言ってご機嫌でした。

で、今見てもけっこう新鮮です、この番組。
娘は全然覚えてないって言ってますが。

そのほかにもいろんな幼児番組見てました。
おかあさんといっしょ、ひとりでできるもん、えいごであそぼ、
ポンキッキ、天才てれびくん
などなど。
ほとんどがNHKだったけど・・・。
こういう番組って子どもの成長とともに、だんだん見なくなって
きちゃうけど、大人が見ててもけっこう面白いもの多かったです。

余談ですが、私がたまに使う画像・・・
今回も使ってますが、うにょうにょと動く線の文字。。。
これは「ウゴツール」というフリーソフトで自分で
作っています。
名前のとおり、ウゴウゴルーガでよく使われていた文字。
動く線が書けるグラフィックソフトなんですよ♪

☆ウゴツールダウンロード


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「その日のまえに」を読みおわり・・・

その日のまえに「その日のまえに(重松 清著)」を読み終えた。
土曜日お昼のテレビ番組「王様のブランチ」で大絶賛されていたのをきっかけに、手にとった作品。

本作では、まだまだ死に行く年齢ではない人たちが余命を宣告されて、その家族や友人たちがどのようにして彼らの死を迎え、
受け入れたのかを、静かに淡々とつづっている。
最初は、そういった同じテーマの違う短編がいくつも収録されているのかと思いつつ読み進めていったのだが、実はこれはひとつのストーリーだったのだ。
やがて、短編それぞれの登場人物たちがシンクロしていくくだりは、いろいろな想いにとらわれる。
いくつもの人生を垣間見てしまったという想い。。。。
それが作者の意図するところなのだろうけれどね。

話は別だが、最近、私の周りで、若いのに急死してしまった人がいる。
ご近所の方と、あとは顧客のご主人。
ふたりともまだ50代で、死の前日まで全く元気に立ち働いていた。
しかし、一人は心筋梗塞で、もう一人はなんと蜂に刺されて亡くなってしまったのだ。
家族の悲しみと驚きといったら、言葉にすらできないほどだったろう。
いや、本人だって無念だったろうと思わずにはいられない。
まったく予測のつかなかった死の訪れなのだから。
「その日のまえに」・・・
これは余命を宣告された人たちの物語だ。
自分の命があとどのくらいかを知っているのと、
思いがけずに人生を終えてしまうのと・・・・・・
どちらがいいなんて言えないけれど、自分の命の長さを知っていたら、
きっとその日までに、やっておきたいことがあるはずだ。
普段、死について考えるなんてことはあまりないだろうけれど、
この本は自分のみならず、大好きな人たちの死にもきちんと向き合う
きっかけをくれるように思う


感動して涙が止まりませんでした・・・なんて感想は、私は持たなかった。
ただとても身近な内容だけに、心に深く染みこんでいる。
場面場面がたやすく浮かんでくるほどだ。
秋の夜長にオススメの一冊。
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いい加減に目覚めなさい・・・女王の教室最終回

この3ヶ月、私が唯一観ていたドラマ「女王の教室」が
今日、最終回を迎えました。
とにかく異色な学園モノだったわあ〜〜。。。。
阿久津先生のキャラったら、徹底してすごすぎだって。
最後くらい子どもたちと抱き合って・・・なんて感動な
シーンがあるかと思えば、そんなはずもなく、
だからこそ、最後にちらっとみせた笑顔が印象的だったわね。

天海祐希、大人でクールで知的でだけどかわいくて・・・
って役が多かっただけに、小学生相手にどんな先生を??
って期待してたけど、新境地???
撮影中は、子どもたちとはどうだったのかななんて
そんな撮影裏話に興味あります。

そういえば、進藤ひかる役の福田真由子ちゃんは、
天海が以前主演してたドラマ「ラストプレゼント」では
娘の歩役でした♪ 目に力のある女の子ですね。

実際あんな先生が担任だったら、子どもは不登校になっちゃう
だろうし、親はだまっちゃいないだろう。
ありえないからこそ、はまっちゃったんだな。
ファンタジーだよね、ファンタジー。。。


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子どもの頃見たテレビ番組で、また見てみたいもの・・・

子どもの頃から私は海外ドラマが
大好きでした。
欠かさず見てたのは、「刑事スタスキー&ハッチ」
「白バイ野郎ジョン&パンチ」「チャーリーズエンジェル」「バイオミックジェミー」
「ファミリータイズ」
などなど・・・。

中でも、「チャーリーズ・・・」は、強い女性への
憧れみたいのもあって大好きでしたね〜〜♪
最近映画化したけど、オリジナルとは似て否なるものと
認識してますわ(^^*)
ちなみに今でも海外ドラマは大好き。
「ER」は全部観てますよっ、レンタルでだけどね・・・。
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