+++趣味の芽+++

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いろんなことに興味ありつつ、
たいして長続きしないワタシの日々のつぶやき・・・。
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健康について本気出して考えてみた・・

ピンクリボン
JUGEMテーマ:健康


10月に健康診断を受けました。しかも今年は初めて乳がん・子宮がん検診も受診しました。というのも、夏くらいからちょっと体調が良くなくて、すぐに疲れたりやたら眠かったり、おまけにちょくちょく微熱も出たり・・・・。
いわゆる不定愁訴ではありますが。

でも9月、左胸にしこりがあるのに気づいて、これはもしかしたら???と不安を感じ、ちょうど検診時期だったこともあって、思い切って乳がん検診も受けることにしました。
友人が「マンモグラフィは痛いよぉ〜〜〜泣き顔」なんて脅すもんだから、今回は超音波(エコー)で診てもらうことに。

不安は的中で、エコーにはっきりとしこりが映っていたため、検診先の医師からすぐに乳腺外科のある病院へ行くように勧められ、紹介状も書いてもらいました。
そうと決まったら早いほうがいいので、早速電話をし、翌週に診察の予約をとりました。

医師による問診、触診そしてついに初マンモグラフィ・・・。これはガラスの板で乳房を挟んで薄くのばし、微量の放射線で内部を撮影するもので、うわさにたがわず結構イタイ・・・。技師さんは女性で、「痛いですか〜?ちょっとだけ我慢してくださいね。」なんてやたらと気遣ってくれるのが救いでした。
次は、日を変えて再び超音波診断を受けました。
こちらも技師は女性でした。医師と2人でじっくりと画像を見ながら、いろいろと説明してくれましたよ。しかもここで、予想に反して、しこりは4つ見つかりました。
最初に見つけたものが1.5センチで一番大きく、そのほかに小さいのが3つ・・・。
「うーーん、細胞診しとこうね。」
というわけで、穿刺吸引細胞診といって、細い注射針をしこりに直接刺し込んで細胞を取り、悪性か良性かを検査してもらうことになりました。
これら検査の結果が出るのは、1週間後。
1週間後結果を聞きに病院へ。
1時間半も待たされたあと、ようやく診察室へ呼ばれ、今回の全ての検査の結果を見せられました。
マンモと超音波の画像の様子では、良性に見えること、細胞診の結果はクラスa・・・・・。「?」な私に、医師が説明してくれたのは、「クラス気牢岼磴い覆良性、クラス垢世醗性。靴辰討いΔ里蓮△匹舛蕕判別がつかないものです。でもあなたはaだから、良性寄りということだね。」
ますます「???(結局どっちなんだ??)」な私。
すると医師は、「全ての結果を踏まえて、次の検査をするかどうか医師が判断しなさいってことなんです。私はこれは乳腺線維腺腫だと思います。若い女性に多い良性のしこりですから、経過観察しましょう。」ラッキー
そうか、ガンじゃなかったんだ・・・てれちゃう
しかし、若い女性??
「私、あまり若くもないですけど・・・。」と言うと、カルテを見て医師が一言。
「あ、ほんとだね。」・・・・唖然

というわけで、良性だった私の胸のしこり。
でもこの1ヶ月間、いろんなことを考えました。
もし私が乳ガンだったら、いろんな人に心配や迷惑をかけてしまう。娘はどうするだろう? 母はすごく悲しむだろう。保険、ずいぶん前に入ったやつだけど、いざってときに使えるんだろうか。。。。
等々。

結局、これは今まで健康に無頓着だった私に対する警告だったのかもしれないですね。
自分や家族の健康に気遣い、守っていく。。。。だからちゃんと毎年検診も受けて、必要な保険も吟味して、きちんと生活しなさいという。

今回、ツレには全て話していたんだけれど、常に冷静に聞いてくれて、助かりました。
乳ガンだったら乳房なくなっちゃうかもしれないよって言ったら、「別にこれから結婚するわけじゃないから、いいでしょ。」と、ツレ。お、そうきたか♪

娘にはずっと内緒だったけど、良性だという結果を踏まえて「実はね。。。」って話してみました。そしたら、「おかあさんはガンになるわけないじゃん。もしそうだとしても、負けない感じがするさ。」だって。ちょっと拍子抜けしたら、「でも、まだしこりがあるんでしょ・・・無理しちゃだめだよ。」だって。
そうだよ、そのとおりだね。娘がちゃんと自分の家族を持つまでは元気でいなくちゃね。

乳ガンは、早期発見で助かる可能性の多いガンのひとつ。早期なら、乳房も残せます。
自分は大丈夫なんて思わずに、おっくうだけれど、きちんと年一回は検診を受けましょう。触診だけではなく、マンモグラフィか超音波による検診が必要です。
私が最初に検診を受けた病院の超音波技師が「まだまだ検診で来る人は少ないですよ。」って言ってたのも、妙に心に残っています。

経過観察の私は、次は3ヶ月後に超音波を受けにいきます♪
私自身のこと | comments(4) | trackbacks(1)

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この記事に対するコメント

マンモ、私も受けましたが、痛かったでしょう?
診察してくれる人の、上手い下手も、ある様子で、私の場合
下手な人にあたってしまった為、再検査で、大変でした。
結局、検査の時の引きつれによる、影が写っていただけで、
なんともなかったのですが、検査料、返してくれ〜って思いました。
でも、結果、何も無い事が分かったのだから、まぁいいかと
自分をなだめましたが、又そろそろ、受けなければいけませんね…
あの時の、痛みを、思うと気軽にとは、いかないのが現実です^_^;
dory | 2007/12/01 7:58 AM
★doryさん★
再検査・・・マンモを2回受けたんですか!?
それはたいへんでしたね〜〜(TT
でも何事もなくてよかったですね♪

マンモは耐えられない痛みではないけれど、できれば受けたくない検査のひとつです。。。。
しかもそれが技師の腕前によるのならば、みなさんしっかりと腕を磨いてもらいたいものです。

医師が言っていたんですけれど、乳ガンは、自分でわかる数少ないガンのひとつなんですって。だからこそ、日ごろの自己診断と定期的な検診をしっかりやってもらいたいということでした。

doryさんもがんばって受診してきてくださいね♪
みゅう | 2007/12/01 11:53 AM
みゅうさん、こんばんは。
乳がん健診で、大変なことになっていたようですね。
私も何年か前に、市の健診で「治療要」と診断され
病院へ行きました。
その時は、「乳腺症」と診断され、それ以来定期的に健診を受ける
ようにしています。丁度、今月に行くところです。
結婚して家族が増えて、改めて、自分の体は自分だけのものでは
ないというが解りました
お互いに健診も怠らず、健康には充分、留意していきたいですね。
どうぞ、お大事に・・・。
Ray | 2007/12/01 8:10 PM
★Rayさん★
乳腺症も若い人には多い症状らしいですね。
痛みがあるんでしょうか、くれぐれもお大事に(^^

確かに、しこりを見つけたとき、一番に頭をよぎったのは家族のことでした。
私が病に倒れてしまったら、家族は心配するだろうし生活も不便になってしまいますもんね。
Rayさんのおっしゃるように、自分の体は自分だけのものではないということを肝に銘じていきたいと思います♪
みゅう | 2007/12/01 11:10 PM
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