+++趣味の芽+++

ガーデニング、映画、ゲーム、ラルクアンシエル、バドミントン・・・
いろんなことに興味ありつつ、
たいして長続きしないワタシの日々のつぶやき・・・。
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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

レモニースニケット劇場公開時から、気になっていた作品。
DVD化されたというので、早速観てみました

裕福な家の3人の子どもたち(発明が得意な姉ヴァイオレット、読んだ本の内容は全て覚えている弟クラウス、何でも噛んじゃう妹サニー)は、火事で両親を亡くし、遠縁のオラフ伯爵の家に引き取られることになった。
しかし実はこの伯爵、子どもたちの遺産が目当てで、
なんとか遺産を手に入れようと次から次へと策略を仕掛ける。
持ち前の能力とお互いを思いやる心で、伯爵のあの手この手を潜り抜けていく子どもたちがたくましくもいじらしい作品です。

何だか予告で観ていたときは、コメディなのかと
思ったの。
いや、そんな要素も多少はアリなのかもしれないんだけど、
ちっとも笑えない。
タイトルどおり、立て続けに訪れる不幸の数々に、
思わずため息でちゃいました


オラフ伯爵役のジム・キャリーが、あまりにもアクが
強いからかもね。
好き嫌いが分かれるところかもしれないです。

でも世界観はキライじゃないな。
中世・ゴシック調っていうか、あくまでファンタジックで
ちょっとブラックな風景。
子どもたちはみんなとても魅力的。
ジム・キャリーだけでなく、メリル・ストリープや
ダスティン・ホフマンなんかも、ちょっとした役で
出てくるので、それも楽しい。

ところでレモニー・スニケットの著書・不幸な物語って
シリーズ化してるようで、本作以外にも続編が
たくさんあるんですね。
アマゾンで検索したら、たくさん出てきましたよ。
「おしおきの寄宿舎」やら「肉食カーニバル」
「残酷な木材工場」、「敵意ある病院」などなど・・・。
なんだかすごいタイトルばっかりですね。
児童書なので、気軽に読めそうですが、
何だか不幸がぎっしり詰まってそうでコワイね(ー'`ー;)。


映画・DVDレビュー | comments(0) | trackbacks(1)

泣ける映画(/_;。)シザーハンズ!!

トラックバックBOXのテーマです。
私が泣ける映画No.1は「シザーハンズ(1990年米)」!!
毒のあるストーリーと、美しい色彩の映像がすごく
印象的で、隅々まで心に焼き付いています。
最後、主人公のエドワードが降らす雪がとても美しくて、
哀しくて、泣けますよ。

思えばホラーだと思って観に行った映画だったけど、
実はじわじわと心に染みてくる大人のファンタジーだった。
今では私にとってものすごく大切な一本です。
この作品でジョニー・デップとティム・バートンが
大好きになったんだよね。

二人の最新作「チャーリーとチョコレート工場」も、やはり
独特の毒と映像美が堪能できるファンタジー。
10月公開の「コープスブライド」も楽しみですねぇ♪
やっぱりこの二人のコンビは、最高だ♪







映画・DVDレビュー | comments(5) | trackbacks(4)

鋼の錬金術師シャンバラを征く者★★★★☆

今頃鋼???って、実は公開とほぼ同時に劇場(丸の内ピカデリー)
へ行ったんですが、レビューを今頃書いてます♪

hagane映画版鋼では、主人公のエドはあまり錬金術を使いません。
なぜなら、アニメ版の最終話でアルを救おうとして
錬金術世界から1920年ごろの現実世界に飛ばされたからです。
映画版はその続き、1923年のミュンヘンが舞台。
で、「鋼・・・」であの”パン!”が出てこないと、
ここまで映像的に地味かと思うほど・・・。
映画序盤は、この設定に慣れるまでけっこうたいへんでしたね。
やっぱりエドには錬金術は不可欠だと思いつつ、
エドにそっくりに成長したアルの錬金術師っぷりも
なかなかよかった。
それにしても鎧姿のアルは、ストーリー上も鋼ファンにも
必要不可欠なのね。
やっぱりお馴染みっていうかなんていうか・・・。
もとの姿に戻っても、魂が離れやすくなってしまって
鎧に定着できるという、ちょっと無理な設定も、
アル鎧ファンにはうれしく感じましたね。

テーマはとにかく兄弟愛
エドは大人になっていたし、
アルは鎧のときよりも無邪気だった。
エンディングで二人がまた一緒になれて、ほっとした。
錬金術世界でのメインの登場人物たちがあまり出てこなかった
のは、ちょっと寂しくもあったけれど。

これで終わりなんていわずに、もっと続けてもらって
またまたハデに兄弟で錬金術を使いまくって
もらいたいものです。
ウィンリィはじめ、仲間たちとの再会もね。
というか、そういう続きを予感させる
エンディングではありましたね。

L'Arc〜en〜cielがテーマ曲を担当したんだけど、
これはどうも賛否両論だったのかな????
私はラルク大好きだからか、いいと思いましたよ♪
ラルクのhydeは、背が小さいせいか、エドとちょっと
かぶるんだよね。
いや、年齢とか全然ちがうんだけどさ・・・・。。。
っていうか、共通点は”豆”なだけかも。。。
たわ言だったかしら。スマヌ!!!
いろんな人にごめんなさいっ!!



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チャーリーとチョコレート工場★★★★☆

男前ジョニー・デップの最新作
「チャーリーとチョコレート工場」♪
監督はティム・バートン。この人は私の大好き
な「シザーハンズ」や、「ナイトメアビフォア
クリスマス」の監督でもあります。
この組み合わせはもう、劇場へ行くしかないと
いうことで、今日観て来ました。

で、どうだったかというと、一言で言うと
とてもほのぼのとして温かいキモチになりました。
家族愛がひとつのテーマになっているこの物語。
原作は児童書なのですね。
今、本屋さんで平積みになってますね。

ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカは、
彼がかつて演じたキャラクターの中でも特異なほうだと
思うなあ。
歯並びが異様に美しく、おかっぱでちょっと見おばさんぽい
ルックスも笑えるし、性格的にも破綻してます。
だけどとても純粋。
チャーリーのほかの子どもたちはみんな極端にヘンな子
ばっかりだし、ストーリーは最初からわかるのだけれど、
あちこちにちりばめられた仕掛けがとても面白くて、
あっという間に最後まで観ちゃいましたね。

仕掛けといえば、ティム・バートンの作る映画の世界は、
いつも独特な形と鮮やかな色彩で満たされています。
テーマパークって感じで、その世界にどっぷりつかれる
のがいいんだな。

ぜひ家族で観てほしい映画でした♪
別にジョニー・デップファンでなくてもいいからね・・・。



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